柏葉バスケットボールクラブ12/19更新

柏葉バスケットボールクラブを発足して、35周年目を迎える。
20周年、25周年、30周年の時は盛大な式典を行ったが、今回は、恒例のうどん会を兼ねて、質素にやろうと思う。クラブ員の数の減少もそうだが、支えてくれる現役世代の人たちの考え方が大きく変わったためだ。決して悪い意味ではない。従来と同じやり方ではだめだということだ。それでも地道な活動を続けて行こうと改めて決意した。同時に今まで支えてくれた人を今まで以上に大切にしようと思う。そして、新世代との新たなる絆の構築を図ろう。
35周年をお祝いする会は、柏葉うどん会と兼ねて、11月19日土曜日にクラブ中野で行われる。

36期を迎えて新入団員が男子1名、女子4名入ってきた。こらからのチームの将来がかかっている逸材である。プレイも態度も素晴らしい。コーチたちのやる気も今までとは違う。嬉しいことだ。

36期埼玉柏葉バスケットボール女子は、志木市民大会を制し、6月から行われるスポーツ少年団大会に出場する。今まで以上に基礎練習に力を入れ、上位チームに挑戦する。

いろいろな経緯があったが、今年度女子のチーム作りは苦労した。県大会予選時には、攻撃の中心になるように1-4オフェンスを徹底的に指導した。練習はなかなかうまくいったが、試合時にフォーメンションばかり頼り、自身の判断でシュートに行かなくなってしまった。また、相変わらずターン・オーバーが多く、競り合いの場面でミスを連発し、崩れてしまう試合が多く、県大会は出場できなかった。自分中心な考えを持つ高学年が多く、バスケの技術よりチームワーク指導に時間をかけた。12月の連盟大会では、今までのすべての発想を変え、チーム及び選手の特性を分析してチームを作った。チームの強みや弱みを個人が認識することにより選手自身のやることが明白になる。女子の大まかな戦略はポジションを固定しないオフェンスである。短期間の練習であったが連盟大会では機能し、優勝することができた。

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