草津温泉

草津温泉の記事が載っていたので一部を抜粋します。
出典 VISA 特集2 「戦国時代の武将が愛した名湯」
類い稀なる効能を持つ、草津温泉。
その名は、中世から広く知られていた。
戦乱の世には戦国武将たちが療養し、江戸時代には庶民も大挙して湯治に押し寄せた。

草津温泉の刻印は深く、濃い。肌やタオルに染み込んだ湯のにおいが、しばらくは消えない。地名の語源が「臭水(くそうず)」という説も納得の独特の匂い。いかにも効きそうである。
湯畑に着いた時から、温泉が強烈に主張する。鼻を突く硫化水素の湯煙が立ち込め、絶え間ない源泉がゴウゴウと滝壺に落ちる。五寸釘が10日で溶解する。PH2.0の強酸性。町全体の自噴湧出量は、毎分3万2,300L以上という、日本一の温泉である。……

また行きたくなった。

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