バスケな一日

今日も朝から夜までバスケです。

午前中は、東久留米の大会に参加して、午後は志木に行き自身のチームの指導、夜はABCクリニック教室でバスケの指導です。小学校低学年から中学生までレベルは全く違いますが、基礎基本は全く同じです。やる気を醸し出す練習方法、言葉かけも大切です。激しいスポーツだけに子どもといえども体調管理は大切です。睡眠、栄養、生活のリズム、プレイに影響が出ます。それはそうと大相撲では豪栄道が優勝しました。体調管理がうまくいっている力士は強く、結果を出しますね。伝統スポーツであっても科学的なトレーニングを今まで以上に導入する必要があると感じます。メンタルトレーニングもしかりです。

話は変わりますが、Sports Japan vol27 2016,09-10に早稲田大学の間野先生の記事が載っていました。「スポーツを生かした地方創生第3回」としてラグビーの町岩手県釜石市のケースを取り上げています。釜石市にワールドカップがやってくるということで、いろいろな取り組みがなされています。この中でとても気になったのは、地域住民の開催への意識の差です。特に仮設住居者と非仮設住宅住居者との意識の差です。住民の合意形成の難しさがある中、復興に向けた力もコラボレーションしていく必要があります。改めてその根底には人と人の絆がカギを握っているようです。また、スポーツだけではないプログラムの取り組みも大切なことだと感じました。

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