脳について2

脳トレの川島教授が警鐘!

「ゲームとスマホが子どもをバカにする」

ゲームをした直後は、学習などの認知的作業を行う効率が一気に下がる。これが習慣化すれば、脳の発達に遅れが出る。ゲームプレー時間が長い子どもたちの脳画像を解析すると、学習や記憶に関わる海馬や尾状核、認知機能に関わる前頭前皮質などの領域の「水の拡散性」が高いことが確認された。

ゲームが及ぼす影響の直接的原因は解明できないが、川島教授は「ゲームで遊んでいるときは脳の前頭前野に抑制がかかる。(機能が働かなくなる。)この抑制が影響しているのではないかと分析している。…前頭葉がうまく働かないということは、社会生活を送るうえで大きなデメリット。興味や関心、好奇心も前頭葉から出る。社会性を失っていくので、学生の時にゲームにはまると、社会人になったときに頑張ることが難しくなる。また、ゲームのプレイ時間が長いと言語知能や下がることのデーターもある。

どうやらゲームやスマホと少し距離を置く必要があるようだ。cropped-aruganigaoe.jpg

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