ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏

ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏が決まったと聞いて「文化」のグローバル化と多様化を感じる。私の友人も大学の文学部に進んだ者も多いが、日本文学、英米文学、フランス文学、ドイツ文学のみならず社会学、映画、音楽、ファッションなど幅広い分野での研究をしていた。そのような時代背景を考えると今回の受賞には違和感を感じない。

私の学生時代は殆どがギターを嗜み、ビートルズからフォークソングなど歌った。その歌詞に自分の想いを同化させて感動もした。戦争の悲惨さや青春期の虚しさ、時には反社会的になったりもした。その中でもかなり影響を与えた一人としてボブ・ディラン氏がいた。

今回の受賞に対していろいろと意見が分かれるようだが、私はこれも時代の変化だと思い、受け入れることにする。

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