読書について

私は、日本教育新聞、東洋経済の愛読者である。書店にて購入する本も教養本が多い。最近読書離れが多いと聞くが少し調べてみてびっくりしたことがある。

東京都足立区の行った「子どもの健康・生活実態調査」(H27年度)でなんと本を読まない父母が多いことがはっきりした。生活困窮世帯、非生活困窮世帯を問わず1か月に1冊も本を読まない父母が半分はいないという。全国統計を見ても30代男女(親世代)の約6割が趣味として読書を過去1年間していないと答えている。これでは本好きの子どもは育たない。子どもは親の姿を見て育つ。よく「本を読め」と大人は子どもに向かって言うが、自らが実践するのがいいと思う。

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コメント

  1. 長冨 京子 より:

    本をテーブルに置いて置くと何となくチラッと家族は見てます。新聞も同じく。がっつり読まなくても、簡単な内容でも、読んだ事ある?から会話が始まり、どう思ったか?とか自分はこう思った、など時間があれば話してます。みんな忙しいのでたまにですが、それでいいと思います。
    日経新聞のオマケで貰った池上彰の教養のすすめ、簡単な言葉で分かりやすいです。
    寝る前に読んでますが、数ページで眠たくなり、なかなか進みません。
    ソフィの世界もそうでしたが、それでも数回読み直しました。自分の世界が広がります。
    それが楽しい。
    しょうもないコメントですみません(汗)

    • chitoshiaruga より:

      読書についての返信ありがとう。今日は、インフェルノを観るためにダビンチコードの本とDVD、天使と悪魔のDVDを借りました。読書の動機はそんなものです。私の愛読書は東洋経済です。昔から教養本が好きです。自分にない視点のエッセイも好きです。いくつになっても向上心だけは旺盛です。
      返信に気づかず遅れたことを深くお詫びします。