蕎麦打ち

昨日は、そば打ちの会があった。そば粉は、キタノマシュウ。これから主流になると思われる北海道のそば粉である。味もなかなかよかった。そば打ちは4回目だが、こねるまではうまくいくが、切ることが苦手である。切る段階になるとせっかちになり焦るのがよくない。生地をたたむ時の大きさや切る幅がまちまちになることは未熟そのものである。試食の時に大阪で食べたニシンそばが話題になった。神戸にはカツ蕎麦もあるらしい。地方によって色々な蕎麦があるが圧倒的に気温の低い東日本が多い。地球温暖化が進むと仮定すれば、これからは北海道が主流になるだろう。来月の定例会には参加できるかわからないが、そばつゆの作り方が研修内容になる予定である。

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