勤労感謝の日

11月23日の勤労感謝の日には、2大行事があった。一つは、県u12選考会、もう一つは大学の同窓会である。

u12選考会は、吉見町民体育館で行った。理事長である私は、選考員も務めた。選考員は、ミニバス関係から5名、中学・ジュニア連盟から4人、合計9人だった。年々レベルが上がる小学生ケイジャーたちのプレイは、大人も顔負けである。姿勢・態度もすこぶる優れている。試合を通しての選考であるため、審判員も非常に大切な役を握る。今回は24歳以下のフレッシュ審判員が務めた。体が切れて、子どもたちのスピードにも負けない。ジャッジにも迷いがなく、素晴らしかった。埼玉県は5つの地区があり、その中から15名ずつ選ばれる。倍率は5倍である。上位の子どもたちの能力の差はあまりないので、選考も大変であった。合格した子どもたちは溌溂としていた。一年後には、u14の選考会が行われるが約半数は入れ替わるという。バスケットボールの競争も非常に激しい。合否に関わらず今後も努力を続けてほしい。

大学の同窓会は、2日前に決まった。男性4人が吉見町のフレンドシップハイツに集まった。みな、定年退職し、第二の人生を歩んでいる。みんなでお風呂に入ったあとに宴会をした。昔話に花が咲き、お酒も進んだ。十分飲んだ後、部屋に帰り二次会だ。ギターを持ってきた人もいて、学生時代に流行っていた歌を歌った。あまりにも大きな声になったために、他の宿泊客から注意を受けた。いい年したおじさんたちの歌、考えてみれば恥ずかしい。しかし、楽しかった。22歳にすっかりなっていた。今回は急のこともあり、何人かは参加できなかった。来年も11月23日に同じ場所で行うことに決まった。それまでは、健康でいようと約束して別れた。今日は雪が降った。11月の雪は観測史上初だとニュースで言っていた。

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