関東大会からスキル・スクールコーチ研修 バスケな一週間

1月7日から9日までは、栃木県鹿沼市、宇都宮市で行われたミニバスケットボールの関東大会に参加した。ミニバスケットボールは、マンツーマンディフェンスが義務付けれるがマンツーマンかどうかの判定が難しい。審判、オフィシャルの他にマンツーマンコミッショナーを配置し、その判定に当たっている。ゲーム中コミッショナーは試合を観戦しながら赤旗、黄旗を上げて警告する。赤旗の次は、テクニカルファウルの判定がでる。今回の関東大会でも赤旗が上がったゲームが何ゲームかあった。私は予てからマンツーマンコミッショナーの役割はマンツーマンディフェンスがある程度浸透したら廃止すべきだと考えていた。また、マンツーマンコミッショナーを中心になって進めている人も私と同意見であった。しかし、現実は違う。厳密になっていくのである。各都県によって判断基準が統一されていないからたまったものではない。一番大事な選手は思い切ってプレイできるでしょうか。大きな疑問を感じながら栃木を後にした。

11日~12日は、味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた「スキルコーチ・スクールコーチ講習会」に参加した。全国から20代から60代までのバスケットボール公認コーチが参加した。とてもハードな2日間だったが、バスケットボールの指導のあり方を見直すいい機会だった。バスケットボールの指導を始めて35年。今回の研修は大きく舵を切るものになった。

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