コミュニケーション能力の必要性について

2020年度に導入予定の次期学習指導要領に基づき、小学校3年生から小学校6年生までの教材サンプル等の配布の準備も進んでいる。現在ある小5、小6の外国語活動が大きく変化する。私は、バスケットボールの発展に関わる組織に身を置き活動しているが、英語や中国語の必要性を感じる。子どもに対するコミュニケーション能力の向上策も必要だが、これからますます割合が多くなる高齢者に対する策も必要だと考えている。各市町村単位で、コミュニケーション能力を高めるための事業を積極的に行っていく必要があると考える。民間の英会話スクールの敷居は高齢者にとって高い。潜在的に学びたい(再学習したい)と考えている高齢者の割合は多いと思う。是非、行政は市民サービスの一環としてこのような事業を展開してもらいたい。

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