英語の学習

近頃、英語の習得、歴史問題という言葉がやけに多く目にする。今回は特に英語についてキーワードから考えてみたい。

英語超勉強法、英語を話すには勉強よりも練習、5分10分の隙間学習、忘れない単語学習のコツ、文法力・語彙力のバランス学習、朝型学習、音読で英語回路を作る、演説は平易な英語…徹底解剖すべし、スパルタ塾、英語漬け、メールはまず基本型を押さえる、雑談力を磨け、目指すべきはスコアよりスキル、大学入試が変わる…

上記のフレーズは、成功体験者から発信されたものだ。習得の仕方や時間の使い方は人によって違う。参考になるようで参考にならないのが成功体験者からのコメントだ。

本当にしっかり身に付けたいのなら時間をかけても自分なりのやり方を模索する必要がある。何事も習得するには時間と経費、強い意志が必要である。

さて私はどうしようかと考えているが、自分なりに徐々に気が向いたときにやるのが一番だと思ってはいる。そんな甘いやり方ではだめだと思いつつ、意志薄弱の自分にがっかりしている。使わなければならないような環境に自分を置くことしかないのかな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする