タイヤの技術

昨日は、出身高校(長野県立諏訪清陵高校)のOBが企画する勉強会に参加した。2か月に1度のこの勉強会はその道に優れた知識を持つ高校のOBが講師を務める。今回は、タイヤの技術についてブリジストンタイヤで材料設計に詳しい原秀男さんが講師だった。

講演内容は次の6点が柱だった。

1 空気入りタイヤの構造

2 タイヤ用ゴムの中身

3 鉱山ソリューション

4 CAIS センシング技術 contact area information sensing

5 天然ゴム持続可能性

6 低燃費タイヤとナノプロテック

Hara’s Eyes

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/technology/eyes/index.html

テクノロジー & イノベーション

http://www.bridgestone.co.jp/technology_innovation/index.html

特に印象深かった言葉は、①イノベーションはいつ起こるか?起こすか?②オタク、こだわりが大切③会社は、価値ある違いを作ることが大切④どこでも使える技術が求められている⑤自動車の燃費はタイヤによっても変わり、転がり抵抗が少ない方が燃費が良いなどである。

私も毎日車を運転しているが、目的や用途によってタイヤを選択する必要があることを改めて感じた。同時にタイヤの世界もITとの組み合わせ事業が活発になっており、技術の進歩が著しいことも知った。

CAIS

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