義務保育Ⅱ

東京23区の認可保育施設への4月入所を希望する申込者数(1次募集分)が前年より5192人増えた。(3.10日経新聞)各区とも待機児童解消のために施設の整備などを進めていると思うが、それぞれの区での需要の高まりに追いつかない状況が続いているといえる。また、子どもを預ける保護者は、保育の施設のみならず、保育の質や特に保育時間を注視する。また、自治体は申し込みを受け付けた後に保育の必要性の高いと判断した世帯の児童を優先して入所を決める。これでは、仕事がバリバリできる優秀な女性にとって子育ては大きな障壁になる。高度成長期が終わった今、発想を変える時期がきている。前の投稿でも述べたように「義務保育」ということを推し進めることが少子高齢者社会において大切なことだと考えるが、このことについて政府は真剣に考えてほしい。

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