雑感2/2

一昨日の夕方のことである。朝霞台に用事があってバスに乗っていると東久留米団地の次のバス停近くで小学生数人が少々ふくよかな交通指導員の女性に対して後ろから雪をぶつけていた。交通指導員の方は怒ると思いきや何事もなかったように振る舞っているのである。なぜやめなさいと注意しないかよくわからないが、あまり気持ちのよい光景ではなかった。そのような行動の背景にあることは、仕事上の立場、学校の面子、家庭でのしつけなど複雑に絡み合っているような気がする。

私は子どものよくない行動については感情的にならずにその都度注意するようにしている。よくないことはよくないと大人がしっかり発信することは必要だと考えるからだ。善悪をはっきりさせることは、一時的に言った方がいやな気持になることもあるが、子どもの成長には必要だと考えるからである。

最近はメールで全てを済ます時代になってきた。私のやっているバスケットボールクラブもしかりである。入団から、退団、苦情、要望など軽重はあるが、殆どメールが使われる。しかし、メールに対しての礼儀が書けていることが多い。特にメールをしたのについたかどうかの返信がないのが特に困る。「了解しました」「ありがとう」「メールが届きました」などの簡単な返信でもよい。

小学生の子どもが雪を交通指導員にぶつけている光景を見てから何日か経つが、心の中でわだかまりが残っていたました。また、日ごろ感じていることも書きたくなりブログを書きました。

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