曼殊沙華を観に巾着田に

地域の所属している稲門会のハイキングが9/24に実施された。9時30分東久留米駅に集まり、飯能駅へ。飯能駅北口を出て、左折し、飯能河原へ。飯能河原の手前を右折して国道299号線を渡ったところが高麗峠、巾着田への入り口となる。緩やかな坂道を登り、歩いていくと「スズメバチ注意!」の表示がある。スズメバチの瓶詰も置いてある。なだらかな坂道、日差しは強いが時折吹く風は爽やかだった。額からうっすら汗が出てきて何回かハンカチで拭くが止まらない。高麗峠まで約50分歩く。峠から巾着田までは長い下り坂。行きの上りより急坂なので逆のコースではなくてよかったと話しながら下りた。巾着田入り口で入場料300円を払い、出入り口5からドレミファ橋を渡り、園内にはいる。一面に咲く誇っている曼殊沙華、この世の風景とは思えない。観光客で溢れており、園内の土手の空き地を探すのが大変だったが何とか確保し、ビールを買いにスパーへ行く。1人ビール1~2本、日本酒0.5本(200mi入り)を確保しに園内を縦断する。買い物を済ませ、ビールで乾杯し、昼食を摂る。昼食休憩のあと、比較的旬を維持している下流ゾーンに行って曼殊沙華の鑑賞をした。園内をぐるぐる回り、鹿台橋を渡り、高麗駅に向かい、西武線に乗る。東久留米には、飯能で乗り換え、15時30分に着いた。反省会は東久留米駅前の焼き鳥屋。開店時間まで本屋で時間を潰し、16時にはお店に入り乾杯!ホッピーが疲れた体に沁み渡った。

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