日和田山に登る

12月29日(土)日和田山に登ることにした。今年最後のハイキングである。東久留米駅7時17分の電車に乗り、登山口のある武蔵横手駅に着いたのが8時4分。駅のホームから線路を渡り、改札口を出た。国道を右へと進み、左に伸びる車道に入った。そこが入り口である。杉木立の薄暗い道はかなり寒く、しばらくは寒さが肌にしみた。途中、走って登る男女ペアに追い越された。30分くらいで五常の滝に着いたが、ここは私有地になっており、火曜日しか公開されていないらしい。車道からカメラを構えたが、その姿は見えなかった。

車道をさらに登り、北向地蔵を目指した。

途中通行止めがいくつかあり、道に迷いそうになったが、無事北向地蔵まで来た。自転車で登っている人、走っている人など山登りもいろいろな嗜好がある。この地蔵は、1786年にはやり病を防ごうとしてできたものである。次の目的地は、物見山だ。

物見山からは高指山を経て日和田山に向かう。

日和田山からの景観は素晴らしい。富士山、筑波山、巾着田などきれいに見えた。日和田山にて昼食をとり、女坂を通り、高麗本郷交差点に向かった。途中高麗神社にも寄ろうと迷ったが、ヒガンバナの葉を見るのもいいと思い、巾着田の中に入ってい行った。

高麗駅には当初の予定より2時間も早く着いた。今日はペースが速かったためにかなり膝にきた。帰りの電車の中では眠気が襲ってきて、もう少しで東久留米駅を乗り過ごすところだった。

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