宝登山に蠟梅を観に行く

東久留米駅8時52分発の電車に乗り、所沢、飯能、西武秩父、お花畑と乗り継ぎ、長瀞に着いたのは11時16分だった。東久留米よりかなり寒い。駅前の無料バスに乗り、宝登山ロープウエイ駅へ行った。平日ではあったが、お客が多く、バスは満席だった。当然ロープウェイも2台に分かれて乗るようだった。山頂駅に着いてまずは皆で食事(お昼)をとり、それから1時間半ほど蠟梅の鑑賞時間を設けた。私は、蠟梅園、東蠟梅園、宝登山山頂、西蠟梅園、奥の宮と回った。一人で回った。女性陣はグループ行動していたが、男性陣は個人行動が殆どだった。どうも女性は群れることを好むらしい。時期的に西蠟梅園が最高だった。蠟梅の写真を撮ったり、秩父の街並みを眺めたり、蠟梅園の中で座り、花の香りをかいだり、至福のひと時を過ごした。

蠟梅は、半透明で鈍い艶のある花びらがまるで蝋細工のようであり、かつ臘月(旧暦12月)に咲くことにちなむという。日本では小寒(1月6日)から立春の前日(2月3日)の季語とされている。

蠟梅鑑賞の後は、徒歩で下山した。宝登山神社で参拝し、長瀞駅に着いた後、岩畳の景観の散策もした。帰りは行きと同じく、秩父鉄道、西武池袋線で帰ってきた。駅前での反省会(飲み会)は7名が参加し、早稲田や政界の話で盛り上がった。

次回は3月に高尾梅郷を巡る計画がある。

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