新型コロナウイルスによる感染症の影響

2月28日(土)から新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐためにバスケ関係(練習、大会、会議)は全て中止になり、できたのは3月14日の埼玉柏葉チームの卒業式のみ。それも卒業生、各1名の保護者、スタッフに限られる小規模な集まりであった。稲門会のバドミントン、ウォーキング、総会、役員会等も全て中止になり、何とかできたのは少人数での東稲ニュースの編集会議のみ。何とか活動できているのは、シルバーセンターの米津寺での掃除のみである。

私のスケジュール表は3月~4月は全て訂正の為の二重線、その上からの修正(消去)テープで埋め尽くされている。メールや電話が来る度ごとに活動がなくなり、朝はウォーキング、昼間はバスケ関係の資料作りにメール対応、読書、歴史のまとめ、英語の学習になっている。

こんな生活がはじまって約1ヶ月、今日は4月10日である。コロナウイルスの拡大は未だに収まらず、最低5月6日まで自粛生活が続く予定である。この予定は不確定で、私の予測では5月6日には終息はしないであろう。我が国の規制が甘いと考えているからである。もっと海外の人の声を聞くべきである。

私は、この様な生活から脱却するために何をしようか考えているがこれといった結論が出ていない。毎朝の黒目川、落合川のウォーキングが日課になりつつある。単に歩くのだけではつまらないので、風景を楽しみ、草花、水鳥の様子なども観察することにした。毎朝通る道だが、毎朝植物動物は違う姿を見せてくれる。感動深いものである。

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