「 その他 」一覧

びっくりしたこと

びっくりしたこと

新秋津駅から武蔵野線に乗ってしばらくしてからのことだった。ある乗客が突然、「ドアが閉まります。」と大きな声で言った。私はスマホを見ていたが、...

世界の水資源について

世界の水資源について

「水の惑星」と呼ばれる地球。しかし、利用しやすい水はほんの僅かである。世界的な視野でみるとその量は偏在し、人口の増加や産業の発達により使用量が増える一方で、たくさんの人が水不足に苦しんでいる。

雑感2/2

雑感2/2

小学生の子どもが雪を交通指導員にぶつけている光景を見てから何日か経つが、心の中でわだかまりが残っていたました。また、日ごろ感じていることも書きたくなりブログを書きました。

「家族形態の変容と支えあう社会に向けて」-単身世帯の増加を中心にーみずほ情報総研・日本福祉大学藤森氏の講演より

「家族形態の変容と支えあう社会に向けて」-単身世帯の増加を中心にーみずほ情報総研・日本福祉大学藤森氏の講演より

福祉国家は大きく3つに分類される。①家族依存型(日本)②政府依存型(スウェーデン型)③市場依存型(アメリカ合衆国型)がそれである。介護も同じ分類ができる。少子化や核家族型が進んできた日本は、介護は家族だけでは行うことができない時期にさしかかっている。政府がそれを担うスウェーデン型に移行することは多くの借金を抱えている日本にはできない。アメリカのような市場依存型にすると膨大なお金がかかり、一般家庭では賄えない。なぜ、アメリカでは可能かといえば、介護労働者が賃金の極めて低い移民だからだ。 日本は家族の力が弱くなっており、今、岐路に立たされている。

「外来種」問題にひとこと

「外来種」問題にひとこと

「外来種」はたくさん日本に生息するが、日本のマスコミは寄ってたかって、海の向こうから来た日本人にとって迷惑な生き物だと決めつける。「外来種」の立場を考えると、自ら意図的に放り込まれた環境の中で必死に生きているに過ぎない。まら、地球温暖化に伴い、生態系の変化が確実に起きている現状を考えたときに一方的なこのような考え方を持つのはいかがなものであろうか